産後の手首・関節痛に悩むママへ 伏見の整骨院が教える根本改善法

2026/05/16

産後ママを襲う手首と腰の痛み

 

育児中の身体的負担が限界に達したとき

 

出産という大仕事を終えたママの身体は、想像以上にダメージを受けています。特に産後1ヶ月を過ぎた頃から、多くのママが手首や腰の痛みに悩まされ始めます。

 

授乳のたびに赤ちゃんを抱き上げ、おむつ替えで何度も前かがみになり、夜中の寝かしつけで長時間抱っこを続ける。こうした動作の繰り返しが、産後で筋力が低下した身体に大きな負担をかけているのです。

 

京都市伏見区のたなごころ整骨治療院・整体院には、産後の身体の痛みに悩むママたちが多く訪れます。今回ご紹介するのは、産後1ヶ月で手首と腰の激痛に苦しんでいたM様のケースです。

 

 

朝起きると手が動かせないほどの痛み

 

M様が初めて来院されたとき、「朝が一番つらい」と訴えられました。目が覚めると手の第二関節がめちゃくちゃ痛くなり、手首も動かすのが困難な状態だったのです。

 

授乳中の赤ちゃんは反り返りが強く、頑張って押さえつけなければならない。その動作が手首に大きな負担をかけていました。さらに抱っこしているときは腰に痛みがかかり、座っていても痛みを感じる状態が続いていたのです。

 

出産までの道のりも決して楽ではありませんでした。31時間という長時間の分娩を経験し、体力的にも精神的にも限界に近い状態でした。そんな中でも「もう一回で生まれてこなかったら帝王切開に切り替えよう」と言われながら、なんとか自然分娩で出産を終えられたのです。

 

 

産後の身体が回復しない本当の理由

 

天秤理論で理解する身体のバランス

 

たなごころ整骨治療院では、「天秤理論」という考え方を大切にしています。これは身体の「治す力(自然治癒力)」と「壊す力(負担)」のバランスを天秤に例えた理論です。

 

治す力には運動、栄養、睡眠が含まれます。一方、壊す力には抱っこの負担、姿勢の悪さ、育児による疲労などがあります。この二つの力が常に身体の中で綱引きをしているのです。

 

産後のママの場合、どうしても壊す力が大きくなりがちです。夜中の授乳で睡眠不足になり、赤ちゃん優先で自分の食事がおろそかになり、運動する時間も取れない。その結果、治す力が弱まり、身体の回復が追いつかなくなってしまうのです。

 

 

筋肉量の低下が痛みを引き起こす

 

M様の身体をInBody(体組成計)で測定したところ、筋肉量が基準値よりも明らかに低下していることが分かりました。体重に対して筋肉量が少ないと、身体を支える力が不足し、負担がかかりやすくなります。

 

グラフで見ると「くの字」になっていた数値を、理想的な「逆くの字」に近づけることが目標です。具体的には、脂肪を3.9kg減らして筋肉を3.9kg増やすことを目指します。

 

特に注目すべきは、タンパク質の量が基準より低かったことです。タンパク質は筋肉の元であり、痛みを治すためにも、細胞を修復するためにも必要不可欠な栄養素です。この不足が、痛みの治りにくさや筋肉のつきにくさにつながっていたのです。

 

 

姿勢の歪みが全身に影響する

 

AI姿勢分析で撮影した写真を見ると、M様の身体は立っても座っても全て右側が下がっている状態でした。本来であれば、どこかでバランスを取って反対側に傾くはずなのですが、全て同じ方向に傾いているということは、身体が回復できない限界に来ているサインです。

 

さらに腰が前に出て反っている状態も確認されました。この姿勢では腰に負担がかかり、お腹が出て筋肉が使えなくなってしまいます。手でも支えなければならないため、手首の痛みにもつながっていたのです。

 

骨盤周径を測定すると90cmでしたが、お尻を上げて骨盤を締める動作をすると87cmまで減少しました。つまり、あと3cmは骨盤が閉まる余地があるということです。この3cmの変化が、産後の身体を妊娠前の状態に戻すための重要な指標となります。

 

 

科学的データで見える化する身体の状態

 

自律神経のバランスが崩れている

 

スマートパルスという医療機器で自律神経の状態を測定したところ、交感神経と副交感神経のバランスがちょうど真ん中あたりにありました。動くときは交感神経が優位になるべきですが、安静にしているときや身体を回復するときは副交感神経が優位になる必要があります。

 

M様の場合、もう少し副交感神経側に寄ってもらった方が、身体が楽になり治りやすくなると判断されました。自律神経の調整も、産後の回復には欠かせない要素なのです。

 

ストレスの対処能力も測定できます。これはストレスを受けたときにどれだけ耐えられるかというキャパシティを示すもので、M様は100点中52点という結果でした。良くもなく悪くもない普通の状態ですが、もう少しキャパシティが増えればストレスを受けにくくなります。

 

 

血管の状態から分かること

 

血管の硬さを測定すると、動脈の血管は普通でしたが、末梢血管(手足の血管)がやや硬くなっていることが分かりました。35点という数値で、これが手足の冷えやすさにつながっています。

 

「手足は冷えますか」という質問に対して、M様は「そうですね、結構冷たくなっているときがあります」と答えられました。血液が巡っていないと身体も治りにくくなるため、血管の硬さを改善することも重要な課題です。

 

一方、血管の詰まり具合を見ると、ほとんどが1段階か2段階で、詰まりはほとんどありませんでした。血管年齢で言えば20代という結果で、血管点数は96点。この点に関しては問題ないと判断されました。

 

 

水分不足が回復を妨げている

 

「水分は取っていますか」という質問に対して、M様は「意識はしているんですけど、1.5リットルはちょっと取れてないかもしれない」と答えられました。

 

授乳中のママは、体重×40mlの水分を1日に取ることが推奨されています。食事からもある程度は摂取できますが、1.5から2リットルは意識して飲む必要があります。1時間にコップ1杯飲んでいれば、だいたい1.8リットルから2リットルは確保できます。

 

水分をしっかり取ることで、身体の回復が早まるだけでなく、乳腺炎の予防にもつながります。M様も以前、乳腺炎になり、インフルエンザのような高熱と悪寒に苦しんだ経験がありました。二度と同じ思いをしないためにも、水分補給は欠かせません。

 

 

多角的アプローチによる施術の実際

 

神経整体で全身のバランスを整える

 

たなごころ整骨治療院では、欧米で採用される次世代整体の手技を用いています。その一つが「神経整体」です。これは全国1000人以上の施術家が学ぶほど再現性が高く、膨大な臨床経験から積み上げられた実践的な手技です。

 

M様の施術では、まず骨盤や股関節、足、肩など全身にソフトで気持ちの良い刺激を入れながら調整を行いました。オステオパシー系の優しいアプローチなので、産後のデリケートな身体にも安心して受けていただけます。

 

施術中、「これ気持ちいいっすね」という声が何度も聞かれました。強い刺激ではなく、身体の奥から変わっていくような感覚を実感していただけたのです。

 

 

脳幹リバランス療法で自然治癒力を高める

 

もう一つの軸となるのが「脳幹リバランス療法」です。これは理学療法士が西洋医学の理論をベースに開発した手技で、脳幹の働きを正常化することで自律神経、内臓機能、全身の治癒力を底上げします。

 

身体の不調の根本原因は「脳と内臓が正しく働いていないこと」です。いくら痛い場所をもみほぐしても、根本原因が解決されなければ、また同じ痛みが戻ってきてしまいます。

 

施術後、M様の身体を再度チェックすると、初めに右に傾いていた姿勢が真っ直ぐになっていました。基本的には、この歪みを直せば他の症状も改善していくはずです。もし同じように右に傾きが出てきたら、生活上の何かが原因なので、その点も一緒に解消していく必要があります。

 

 

微弱電流とマイナスイオンで回復を促進

 

施術の最後には、微弱電流を流す機器を使用しました。感じないほどの微弱な電気が足先から頭先まで流れ、細胞の回復を早める効果があります。痛みや炎症にも効果的です。

 

お腹と足元にはマイナスイオンと遠赤外線を発する特殊な機器を置きました。これにより血液やリンパの循環が良くなり、身体の巡りが改善されます。

 

おでこには脳幹の働きを良くする機器も装着しました。「怪しいですね」と笑いながらも、M様は「めっちゃ寝やすい」「気持ちいい」と感想を述べられました。見た目は確かに不思議な光景ですが、効果は実験で実証されているのです。

 

 

日常生活で実践できるセルフケア

 

正しい姿勢を身につける重要性

 

施術院での改善を日常生活でも継続させるためには、日々の身体の使い方が重要です。M様の場合、腰が前に出て反っている姿勢が癖になっていました。

 

正しい姿勢を指導すると、「違和感あります」「前に行ってる感じします」という反応でした。しかし実際には、それが正しい姿勢なのです。今の自分の感覚では真っ直ぐに感じられないほど、身体が歪んでいたということです。

 

正しい姿勢のポイントは、膝を軽く曲げる感じで立ち、お腹をへこますイメージで恥骨を引き上げることです。この姿勢を抱っこしているときも意識してもらうことで、腰への負担が減っていきます。

 

 

抱っこの負担を減らす工夫

 

授乳中の赤ちゃんは反り返りが強く、どうしても力を入れて押さえつける必要があります。この動作が手首に大きな負担をかけているため、抱っこの姿勢を見直すことが重要です。

 

前かがみになると肋骨が固まり、リンパの流れが悪くなって乳腺炎にもなりやすくなります。そこで推奨されるのが、横向きに寝転んで手を横に伸ばし、上に伸ばしながら横に倒すストレッチです。

 

このストレッチを定期的に行うことで、固まった肋骨周りがほぐれ、リンパの流れが改善されます。授乳の合間や寝る前など、少しの時間でできる簡単なケアです。

 

 

タンパク質を意識した食事

 

筋肉をつけるためにも、痛みを治すためにも、タンパク質の摂取が欠かせません。M様の体組成測定では、タンパク質の量が基準より低いことが分かっていました。

 

具体的には、肉、魚、卵、大豆製品などを意識して食事に取り入れることが大切です。授乳中は赤ちゃんに栄養を与えているため、ママ自身の栄養が不足しがちです。

 

忙しい育児の中で料理に時間をかけるのは難しいかもしれません。そんなときは、プロテインドリンクやゆで卵など、手軽に摂取できるものを活用するのも一つの方法です。

 

 

3〜4ヶ月で妊娠前の身体を取り戻す

 

段階的な回復プログラム

 

たなごころ整骨治療院では、産後の身体を3〜4ヶ月で妊娠前の状態に戻すことを目標としています。そのためには段階的なアプローチが必要です。

 

まず最初は、身体の痛みを取ることと骨盤周りの歪みを戻すことに集中します。痛みがある状態で無理に筋トレをしても、かえって身体を痛めてしまう可能性があるからです。

 

痛みが軽減し、骨盤の位置が整ってきたら、次は筋力強化のステップに移ります。インナーマッスルや骨盤底筋を鍛えることで、身体を支える力がつき、痛みが出にくい身体になっていきます。

 

 

電磁パルスでインナーマッスルを強化

 

筋力強化には、スピフィットという電磁パルス機器を使用します。お腹と骨盤底筋に各10分当てることで、インナーマッスルの強化と体脂肪の減少を促します。

 

電磁パルスは運動神経に直接刺激を入れて筋肉を動かすため、自力でトレーニングするのと同じ効果があります。一般的なEMSとは異なり、筋肉を「使えるようにする」だけでなく「増やす」「脂肪を減らす」ことができるのです。

 

育児で忙しく、ジムに通う時間がないママにとって、施術院で効率的に筋力強化ができるのは大きなメリットです。寝ているだけで筋肉が鍛えられるという、まさに理想的なトレーニング方法と言えます。

 

 

定期的な測定で変化を実感

 

InBodyやスマートパルスなどの測定は、2〜3ヶ月に1回のペースで行います。数値の変化を確認することで、「確実に良くなっている」という実感が得られます。

 

骨盤周径も毎回測定し、少しずつ減っていく様子を記録します。人によっては一気に減る場合もあれば、減って止まって減って止まってを繰り返しながら徐々に変わる場合もあります。

 

大切なのは、感覚だけに頼らず、客観的なデータに基づいて改善を確認できることです。これにより、「なんとなく良くなった気がする」ではなく、「確実に数値が改善している」という確信が持てるのです。

 

 

睡眠の質を高めて回復力を上げる

 

産後ママの睡眠不足問題

 

産後のママにとって、最も難しいのが睡眠の確保です。夜中の授乳で何度も起きなければならず、まとまった睡眠時間を取ることができません。

 

しかし、身体の回復を促す方法は「運動・栄養・睡眠」の3つしかありません。その中で最も重要なのが睡眠です。短い時間でも、質の高い睡眠を取ることができれば、身体の回復力は格段に上がります。

 

睡眠の質を改善するためには、自律神経を調整する脳幹へのアプローチが必要です。頭だけでなく、骨盤、股関節、足、肩、内臓など全身への正しい刺激が、脳幹の正常化につながります。

 

 

睡眠環境を整える工夫

 

たなごころ整骨治療院では、睡眠の質を高めるために、枕とマットレスのレンタルサービスも提供しています。施術で使用しているマットレスと枕は、身体に良い特殊な素材を使用しており、M様も「めっちゃ寝やすい」と感想を述べられました。

一般的な枕店で測定する場合、普段の悪い姿勢で測ってしまうと、悪い姿勢を固定する枕になってしまいます。理想的なのは、施術直後の良い姿勢で測定してもらうことです。

 

枕は1万7800円ほどで、5年間使っても1ミリしか減らないという実験結果が出ているほど長持ちします。マットレスはシングルで4万円ほどですが、1〜2週間レンタルして試してから購入できるので、安心です。

 

 

水素吸引で抗酸化作用を高める

 

睡眠以外にも、身体の回復力を高める方法があります。その一つが水素吸引です。水素には血流改善と抗酸化作用があり、身体の疲労回復を促進します。

 

産後は活性酸素が増えやすく、細胞の老化が進みやすい状態です。水素を吸引することで活性酸素を除去し、細胞の若返りを図ることができます。

 

施術と組み合わせることで、より効果的に身体の回復を促すことができるのです。

 

 

他のママたちの改善事例

 

手首の腱鞘炎で抱っこができなかったK様

 

K様は産後2ヶ月で来院されました。手首の腱鞘炎がひどく、赤ちゃんを抱き上げることさえ困難な状態でした。整形外科では「使いすぎだから安静に」と言われましたが、育児中に安静にすることなど不可能です。

 

施術では手首だけでなく、肩や背中、骨盤周りまで全身を調整しました。抱っこの姿勢指導も行い、手首への負担を減らす方法を実践してもらいました。

 

3回目の施術後には痛みが半分以下に減り、1ヶ月後には抱っこが楽にできるようになりました。K様は「整形外科では治らないと言われたのに、こんなに良くなるなんて」と驚かれていました。

 

 

腰痛で寝返りもできなかったR様

 

R様は産後3ヶ月で、腰痛がひどく寝返りを打つこともできない状態でした。抱っこ紐を使うと少し楽になるものの、外すと激痛が走るという悪循環に陥っていました。

 

InBodyで測定すると、筋肉量が極端に少なく、特に下半身の筋力が著しく低下していました。まずは骨盤の歪みを整え、痛みを軽減することから始めました。

 

その後、電磁パルスでインナーマッスルを強化し、自宅でできる簡単なストレッチも指導しました。2ヶ月後には痛みがほぼなくなり、3ヶ月後には抱っこ紐なしでも長時間抱っこができるようになりました。

 

 

乳腺炎を繰り返していたS様

 

S様は産後1ヶ月で乳腺炎を発症し、その後も月に1回のペースで繰り返していました。毎回高熱と激痛に苦しみ、育児どころではない状態でした。

 

施術では肋骨周りのリンパの流れを改善することに重点を置きました。前かがみの姿勢が肋骨を固め、リンパの流れを悪くしていたのです。

 

姿勢指導とストレッチを続けた結果、乳腺炎の頻度が徐々に減り、3ヶ月後には全く発症しなくなりました。S様は「こんなに楽になるなら、もっと早く来ればよかった」と話されていました。

 

 

よくある質問と回答

 

産後どのくらいから施術を受けられますか

 

産後1ヶ月検診で問題がなければ、施術を受けていただけます。ただし、帝王切開の場合は傷の回復状態を確認してからになります。不安な場合は、医師に相談してから来院されることをお勧めします。

 

 

赤ちゃんを連れて行っても大丈夫ですか

 

はい、赤ちゃん連れでも大丈夫です。施術中はスタッフが見守ることもできますし、ベビーカーごと入れる広さもあります。授乳やおむつ替えのスペースもご用意していますので、安心してお越しください。

 

 

施術は痛くないですか

 

たなごころ整骨治療院の施術は、オステオパシー系のソフトな刺激が中心です。「気持ちいい」と感じる程度の優しいアプローチなので、産後のデリケートな身体にも安心です。強い刺激を好まれる方には物足りないかもしれませんが、根本改善には優しい刺激の方が効果的です。

 

 

何回くらい通えば良くなりますか

 

症状や身体の状態によって個人差がありますが、多くの方は3〜4ヶ月で妊娠前の状態に近づきます。最初の1ヶ月は週1〜2回、その後は2週間に1回程度のペースが目安です。痛みが軽減してきたら、メンテナンスとして月1回程度の来院をお勧めしています。

 

 

授乳中でも施術を受けられますか

 

はい、授乳中でも問題ありません。むしろ授乳中のママこそ、身体のケアが必要です。施術中に授乳が必要になった場合は、いつでも中断できますので、遠慮なくお申し付けください。

 

 

骨盤矯正ベルトは使った方がいいですか

 

一般的な骨盤ベルトは固定することで動きを制限するため、長期使用すると筋力低下のリスクがあります。当院では、特許取得済みのYoKiHiインナーをお勧めしています。これは骨盤の位置を正しく保ちながら、周囲の筋肉の働きを促すため、着用するだけでセルフケアになります。

 

 

運動はいつから始めていいですか

 

激しい運動は産後2〜3ヶ月経ってからが安全です。ただし、ピラティスのような伸ばす動きやインナーマッスルを使う運動は、産後1ヶ月検診後から始めても問題ありません。ジムでの筋トレは、骨盤の位置が整い、ある程度筋力がついてからの方が効果的です。

 

 

伏見エリアで産後ケアを探すなら

 

京都南部からアクセス良好

 

たなごころ整骨治療院・整体院は、京都市伏見区大阪町612に位置しています。伏見桃山、桃山御陵前、中書島、丹波橋など、京都南部の各駅からアクセスしやすい立地です。

 

宇治方面からも通いやすく、京都南インターからも近いため、車での来院も便利です。駐車場の有無については、事前にお問い合わせください。

 

 

筑波大学卒業の確かな技術

 

院長は筑波大学体育専門学群バイオメカニクス専攻を卒業し、運動科学の知見を土台に施術を行っています。柔道整復師という国家資格も保有しており、医療系国家資格者としての専門性が担保されています。

 

21年の経験で107,100人という圧倒的な施術実績があり、1日平均16名、繁忙期には18名の施術をこなす現役施術家です。この豊富な経験が、一人ひとりに合わせた最適なアプローチを可能にしています。

 

 

データに基づくオーダーメイドの施術

 

InBody、スマートパルス、血流スコープなど、複数の医療機器を組み合わせて客観的データを取得します。感覚や経験だけに頼らず、数字に基づいた施術計画を提供するのが特徴です。

 

定期的に測定を繰り返すことで、改善の度合いを可視化できます。「なんとなく良くなった」ではなく、「確実に数値が改善している」という実感が得られるのです。

 

 

まとめ:産後の身体は専門的ケアで必ず改善する

 

産後の手首や腰の痛みは、「育児中だから仕方ない」と諦める必要はありません。適切なケアを受ければ、必ず改善します。

 

M様のケースでも、初回の施術で姿勢の歪みが整い、痛みの軽減が実感できました。これから3〜4ヶ月かけて、筋力をつけながら妊娠前の身体を取り戻していく予定です。

 

大切なのは、施術院での改善だけでなく、日常生活での姿勢や水分摂取、タンパク質の摂取など、セルフケアも並行して行うことです。天秤理論で言えば、「壊す力を減らし、治す力を上げる」両面からのアプローチが必要なのです。

 

産後の身体を労わることは、決して贅沢ではありません。むしろ、育児を継続するために必要な投資です。身体が楽になれば、赤ちゃんとの時間もより楽しめるようになります。

 

伏見、伏見桃山、桃山御陵前、中書島、丹波橋、宇治、京都南エリアで産後の身体の痛みに悩んでいる方は、ぜひたなごころ整骨治療院・整体院にご相談ください。科学的データに基づいた確実な改善プログラムで、あなたの身体を妊娠前の状態に戻すお手伝いをいたします。

 

 

ご予約・お問い合わせ

 

産後の身体の痛みでお悩みの方、まずは気軽にお問い合わせください。赤ちゃん連れでの来院も歓迎しています。

 

あなたの身体が楽になり、育児がもっと楽しくなるよう、スタッフ一同全力でサポートいたします。

 

たなごころ整骨治療院・整体院
住所:京都府京都市伏見区大阪町612

 

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