腰痛改善と体質改善を実現した京都伏見の整骨院での体験記

2026/04/21

久しぶりの来院で明らかになった体の変化

 

1ヶ月ぶりの来院で感じた体の違和感

 

京都市伏見区にあるたなごころ整骨治療院・整体院を訪れたK様は、約1ヶ月ぶりの来院となりました。

年末の忙しさでなかなか時間が取れなかったというK様ですが、久しぶりに自分の体と向き合う時間を作ることができました。

 

「腰が痛い」という主訴で来院されたK様。

ぎっくり腰にはなっていないものの、日常生活の中で感じる腰の違和感が気になっていたそうです。

施術前のカウンセリングでは、体の状態を詳しく確認するため、最新の医療機器を使った測定が行われました。

 

 

体組成計が示した体の真実

 

初めて体組成計に乗ったK様。

測定結果を見て驚きの表情を浮かべました。

体重に対して筋肉量が少なく、脂肪量が多いという結果が数値として明確に表れたのです。

 

施術者は

「車で例えると、積載量がオーバーでタイヤがパンクしたりエンジンが壊れる状態」

と分かりやすく説明しました。

筋肉が体重を支えきれていないため、痛みや疲労が出やすくなっているということです。

特に下半身の筋肉量が低く、全体的に脂肪が多いという結果でした。

 

内臓脂肪の数値も10を超えており、これは健康上のリスクが高まる水準です。

内臓脂肪が増えると病気になりやすくなるため、食事や栄養面での見直しが必要な状態でした。

 

 

医療機器による詳細な体の状態チェック

 

自律神経とストレス状態の測定結果

 

厚生労働省の認可を受けた医療機器を使用して、心拍数や自律神経の状態も測定されました。

K様の心拍数はやや高めでしたが、異常心拍は見られず心臓自体に問題はありませんでした。

 

しかし、ストレス度合いを示す測定では、身体的ストレスと精神的ストレスの両方で負担がかかっていることが判明しました。

ストレスがかかると体の回復が遅くなるため、この状態を改善することが重要です。

 

自律神経のバランスも交感神経寄りに偏っており、体が興奮状態で休めていない状況でした。

これでは痛みや疲れが取れにくくなってしまいます。

副交感神経が優位になることで体は回復していくため、自律神経の調整が必要な状態だと説明されました。

 

 

ストレス対処能力と血管の状態

 

ストレスの対処能力を示す数値は40点で、これはストレスを受けて処理できるキャパシティが少ない状態を意味します。

ストレスを受けやすく、それを上手く処理できていない状況です。

 

血管の硬さの測定では、動脈の血管が44点とやや硬くなっている一方、末梢血管は98点と良好な状態でした。

この差が大きい人は冷えの影響を受けやすく、冬の寒さやクーラーの冷えに注意が必要です。

動脈の硬さは内臓の働きと関係しているため、内臓の血管が硬くなっている可能性が示唆されました。

 

血管の詰まり具合を見る検査では、ほぼ1段階と2段階で問題ない状態でした。

血管点数も90点と良い結果でしたが、動脈の硬さと神経的なストレス受けやすさが今後の改善ポイントとして挙げられました。

 

 

腰痛の原因を探る腹圧チェック

 

左右の筋力バランスの違い

 

体組成や自律神経の測定が終わった後、実際の体の動きをチェックする検査が行われました。

横に手を上げた状態で肩を押さえ、その力に耐えられるかを確認する腹圧チェックです。

 

左側はなんとか耐えられたものの、右側の方が明らかに弱いという結果が出ました。

これは腹圧がしっかり入っていないことを示しており、右側が潰れやすくなっているため腰痛が起きやすい状態です。

 

前かがみの動作チェックも行われ、動きの制限や痛みの有無が確認されました。

これらの検査結果から、K様の腰痛の原因が徐々に明らかになってきました。

 

 

骨盤からの調整と施術の流れ

 

検査結果を踏まえて、骨盤からの調整が開始されました。

施術中も施術者とK様の会話は続き、年末年始の過ごし方についての話題になりました。

 

「お子さんたちも冬休みに入るんですか」という質問に、K様は「明日で終わり」と答えました。

1週間ほどの休みになるとのことで、その間の体調管理についてもアドバイスが行われました。

 

施術者は

「正月は暴飲暴食で内臓に負担がかかって冷えてぎっくり腰になる人が多い」

と注意を促しました。

実際、正月明けはぎっくり腰の患者さんが最も多くなる時期だそうです。

 

 

年末年始の家族の様子と健康管理

 

クリスマスプレゼントの思い出

 

施術中の和やかな会話の中で、クリスマスの話題になりました。

K様のお子さんはクリスマスプレゼントに喜んでいたそうで、保育園に行く前にプレゼントを見つけてテンションが上がったとのことです。

 

お子さんが欲しがっていたのは、キッカーとけばレールというブロックのようなおもちゃと、ヤマハの小さめのキーボードでした。

キーボードについては、お子さんが特に欲しいと言っていたわけではないものの、K様が音楽に親しんでもらいたいという思いから選んだプレゼントだそうです。

 

ピアノは4歳くらいからしか習えないため、それまでに小さなキーボードで音楽に触れさせたいという親心が感じられました。

K様自身も子供の頃にピアノを習っていた経験があり、楽譜が読めるようになったことが良かったと振り返っていました。

 

 

ラキューブロックへの熱中

 

もう一つのプレゼントとして、ラキューというブロックも購入したそうです。

本屋さんに行くたびにお子さんがラキューのコーナーから離れないため、買ってあげることにしたとのことでした。

 

ラキューは小さなパーツを組み合わせて様々な形を作れるブロックで、2000円から3000円ほどする商品です。

対象年齢は5歳以上となっていますが、K様のお子さんは3歳でも上手に組み立てられるそうです。

 

このような知育玩具に興味を持つことは、子供の発達にとって良い影響があります。

指先を使う遊びは脳の発達を促し、創造性や集中力を育てることにつながります。

 

 

家族の健康問題と対処法

 

副鼻腔炎の辛い症状

 

施術中の会話で、K様が最近副鼻腔炎で苦しんでいたことが明らかになりました。

頬骨のあたりがとても痛く、耳鼻科に行ったところ副鼻腔炎と診断されたそうです。

 

おでこから顎までの範囲が痛み、顔全体に違和感があったとのことです。

施術者は「それは大変でしたね」と共感し、副鼻腔炎の辛さについて理解を示しました。

 

幸い、薬を飲み始めてから症状が落ち着いてきたそうですが、痛みがひどい時は本当に辛かったと振り返っていました。

副鼻腔炎は放置すると手術が必要になることもあるため、早めの対処が重要です。

 

 

鼻の構造と手術の可能性

 

副鼻腔炎の原因として、鼻の骨が曲がっている人もいます。

そのような場合は手術で骨を矯正する治療が行われることもあります。

 

K様の場合は骨の問題はなかったそうですが、症状が悪化すれば手術の可能性もあったかもしれません。

「手術は嫌ですね」というK様の言葉に、施術者も「痛そうですよね」と同意しました。

 

このように、体の不調は早めに対処することで、より深刻な事態を避けることができます。

定期的な体のメンテナンスの重要性が改めて確認される場面でした。

 

 

正月明けのダイエット計画

 

年末年始の食生活と体重管理

 

施術者は「1月2月が特に体調を崩しやすい時期」と説明しました。

正月の暴飲暴食で体がおかしくなり、体重が増えて姿勢が悪くなり、筋肉が弱ってしまう人が多いのです。

 

そのため、1月2月をしっかりケアしておくことで、その後の体調が良くなるという考えから、患者さんたちを巻き込んでダイエット企画を計画しているとのことでした。

 

K様も「巻き込まれたいです」と前向きに参加の意思を示しました。

一人でダイエットするよりも、みんなで取り組む方が続けやすく、成功率も高くなります。

 

 

血糖値コントロールの重要性

 

ダイエットで重要なのは、食べる量だけでなく血糖値のコントロールです。

血糖値が上がると脂肪がつきやすくなるため、血糖値を安定させることが痩せるための鍵となります。

 

施術者は、血糖値のコントロールに効果的なサプリメントがあることを紹介しました。

このサプリを使うと、飲むだけでも痩せる効果が期待できるというデータがあるそうです。

 

ただし、サプリにはお金がかかるため、使いたい人と使わない人でいくつかのパターンを用意し、それぞれの効果をデータとして記録する実験的な取り組みを考えているとのことでした。

 

 

施術者自身のダイエット決意

 

年末の飲み会ラッシュ

 

実は施術者自身も、正月明けにダイエットをする予定だと話していました。

というのも、年末の10日間で飲み会が7回も入っているという状況だったのです。

 

「10分の7って、ほとんど飲んでますね」というK様の言葉に、施術者は「そうなんですよ」と苦笑いしました。

せっかくお金を払って飲み会に参加するなら、しっかり食べて飲まないと損だという気持ちもあるそうです。

 

飲み会の場所も京都だけでなく、大阪、兵庫、東京と移動があり、次の日が早い場合も多いため、体調管理が大変だと話していました。

 

 

一人より仲間と取り組むダイエット

 

「一人でやるより巻き込んだ方が強制力が働く」

という施術者の言葉は、ダイエットの成功に向けた重要なポイントです。

誰かと一緒に取り組むことで、「頑張らなきゃ」という気持ちが生まれます。

 

一人だと「まあいいや」と思ってしまいがちですが、仲間がいれば続けやすくなります。

最終的には自分でコントロールできるようになることが理想ですが、最初は仲間の力を借りることも大切です。

 

このような取り組みを通じて、食べても大丈夫な体を目指していくという方針が示されました。

 

 

正月の食事計画と海鮮の楽しみ

 

おせち料理よりも好きなものを

 

K様の家では、今年はおせち料理を用意せず、その代わりに海鮮をたくさん食べる計画を立てているそうです。

おせちは高価な割にあまり食べないという理由からでした。

 

確かに、おせち料理は縁起物としての意味はありますが、必ずしも全ての品を好んで食べるわけではありません。

それなら、本当に美味しいと思えるものを選んで食べる方が良いという考え方です。

 

おせちの中で好きなものだけを別で買えば良いという発想は、合理的で無駄のない選択だと言えます。

 

 

北海道の新鮮な海鮮

 

K様の義理の弟さんがカニを持ってくることになっており、K様の家では北海道からホタテとエビを取り寄せることにしたそうです。

 

2、3年前に北海道を訪れた際、市場で食べたホタテとエビが本当に美味しかったそうで、その時の店から送ってもらえるとのことでした。

北海道産の新鮮な海鮮は、やはり格別の味わいがあります。

 

物価が高くなっている影響で、以前よりも価格は上がっているものの、美味しいものを食べる喜びには代えられません。

楽天の上位にランクインしているマスイヤメという店から購入しているそうです。

 

 

カニ5キロの豪華さ

 

K様の義理の弟さんが用意するカニは、なんと5キロもあるそうです。

丸ごとではなく、身の部分だけでこの量というから驚きです。

 

「5キロってすごいですね」という会話から、正月の食卓がいかに豪華になるかが想像できます。

家族みんなでカニを囲む時間は、きっと楽しい思い出になることでしょう。

 

施術者も「せっかくなんでいっぱい食べてもらって」と、K様の正月の楽しみを応援していました。

 

 

施術後のアドバイスと今後の計画

 

冷え対策とストレッチの重要性

 

施術の最後に、施術者から

「冷えないようにストレッチしながら過ごしてもらえれば」

とアドバイスがありました。

冬の寒さは体を固くし、血流を悪くするため、こまめに体を動かすことが大切です。

 

特に正月は家でゆっくり過ごすことが多くなるため、意識的に体を動かす時間を作ることが重要です。

簡単なストレッチでも、定期的に行うことで体の柔軟性を保つことができます。

 

また、体を温める工夫も必要です。

温かい飲み物を飲む、湯船にしっかり浸かる、厚着をするなど、日常生活の中でできる冷え対策を実践することが勧められました。

 

 

定期的な体のメンテナンス

 

今回の測定結果は、2、3ヶ月ごとに再度測定することで変化を追っていく予定です。

特に正月明けには、正月の食生活の影響で数値が変わる人が多いため、そのタイミングでの測定が重要になります。

 

データを蓄積していくことで、自分の体の変化を客観的に把握することができます。

これにより、どのような生活習慣が体に良い影響を与えるのか、逆にどのような習慣が悪影響を及ぼすのかが明確になります。

 

施術者は「また帰りに資料をお渡しします」と、今回の測定結果をまとめた資料を用意していました。

この資料を見返すことで、自分の体の状態を常に意識することができます。

 

 

よくある質問

 

施術は痛くないですか

 

たなごころ整骨治療院・整体院の施術は、オステオパシー系のソフトな刺激を基本としています。

強く押したり揉んだりする施術ではなく、優しく体を整えていくアプローチです。

妊婦さんや産後のデリケートな体にも安心して受けていただけます。

 

 

どのくらいの頻度で通えばいいですか

 

体の状態や症状によって異なりますが、最初は週1回程度、状態が安定してきたら2週間に1回、さらに良くなれば月1回というペースが一般的です。

定期的なメンテナンスを続けることで、体の良い状態を保つことができます。

 

 

子連れでも大丈夫ですか

 

はい、お子様連れでも対応可能です。

施術中にお子様が退屈しないよう配慮していますので、安心してご来院ください。

 

 

健康保険は使えますか

 

当院では健康保険の取り扱いはしておりません。

自費診療となりますが、その分一人ひとりに十分な時間をかけて、丁寧な施術を提供しています。

 

 

予約は必要ですか

 

予約優先制となっておりますので、事前にご予約いただくことをお勧めします。

当日の空き状況によっては対応できる場合もありますが、お待たせする可能性があります。

 

 

駐車場はありますか

 

駐車場の有無については、直接お問い合わせください。

 

 

どんな服装で行けばいいですか

 

動きやすい服装でお越しください。

着替えが必要な場合は院内でお着替えいただけます。

 

 

まとめと次のステップ

 

今回のK様の事例から、体の不調には様々な原因が複合的に関わっていることが分かりました。

腰痛という表面的な症状の背景には、筋肉量の不足、内臓脂肪の増加、自律神経のバランスの乱れ、ストレス耐性の低下など、多くの要因が存在していました。

 

これらの問題を一つ一つ改善していくためには、専門的な施術と日常生活での意識的な取り組みの両方が必要です。

たなごころ整骨治療院・整体院では、最新の医療機器を使った客観的な測定と、筑波大学で学んだ専門知識に基づく施術を組み合わせることで、根本的な体質改善をサポートしています。

 

あなたも長年の体の悩みを抱えているなら、一度専門家に相談してみることをお勧めします。

自分の体の状態を正確に知ることが、改善への第一歩となります。

 

 

ご予約・お問い合わせ

 

たなごころ整骨治療院・整体院は、京都市伏見区大阪町612に位置し、伏見、伏見桃山、桃山御陵前、中書島、丹波橋、宇治、京都南エリアの皆様にご利用いただいています。

 

体の不調でお悩みの方、根本的な改善を目指したい方は、お気軽にお問い合わせください。

経験豊富な施術者が、あなたの体の状態に合わせた最適なアプローチをご提案いたします。

 


 

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