妊婦さんに嬉しい新制度!国民年金の免除申請ができる

妊婦さんにちょっと嬉しい新制度が、2019年4月から始まっています。

 

妊娠したら、国民年金の4か月分免除を受けられる、というもの。

 

国民年金に加入している人が対象になります。

 

ただし、

申請しないと免除されない

ということです。

 

この免除制度の対象者は、国民年金を払っている産前産後のママさん、

具体的には、

「国民年金第1号被保険者」です。

 

厚生年金に入っている人、国民年金を支払っていない人は、対象外になります。

 

とりあえず、国民年金を支払っている妊婦さんが対象に。

 

「自分は対象者かな?」と思ったら、市役所に相談しに行ってみてください。

 

【免除される期間】

 

出産予定日または出産日の前月から4か月間

(死産、流産、早産された方も含まれることも)

 

9月18日が出産予定日だとすると、

8月・9月・10月・11月

の4か月間、国民年金の免除となります。

 

2019年度の国民年金保険料は、

16410円/月なので、

4か月で65410円が免除されることに!

 

申請できるのは、出産予定日の6か月前から。

 

注意点は、

自分が対象者であっても、

自分から申請しないと適用されないということ。

 

税金や社会保険料の制度でもよくありますが、

こっちから問い合わせないと、何もお知らせは来ない…

 

知らなきゃ損!ってことですね。

 

国民年金を支払っている妊婦さんは、

是非この制度を申請してくださいね。

 

届け出先は、

住民登録をしている市区役所・町村役場の国民年金担当窓口です。

 

産前産後のママさんに、より優しい社会になっていったら良いなー、と思います。

 

参照:日本年金機構(国民年金保険料の産前産後期間の免除制度)

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